リップルや仮想通貨XRPに投資してるんじゃねぇ!技術者の脳に投資した!と投資家に言わせた技術者の過去とは?

XRPレジャーのオリジナルアーキテクトの1人でありインターレジャープロトコルの作成に貢献したStefan Tomas氏、David Schwartz氏ですが、仮想通貨が主流になる前から暗号とコンピュータシステムへの貢献を示す報告が出されました。





その年は1988年であり、当時はスマートフォンも無く、アメリカ全体の家庭でわずか15%しかパソコンを利用していませんでした。

当時はApple II、Commodore 64、Atari STの時代です。

その後David Schwartz Enterprises Inc.と呼ばれる自社を経営するDavid Schwartz氏は、米国特許庁にコンピュータシステムの特許を出願しました。

リップルの仮想通貨XRPに投資している投資家の中には、リップルやXRPに投資をしているのではなくて、このDavid Schwartz氏の頭脳に投資をしていると考えている投資家もいるようです。



マルチレベル分散コンピュータシステム

そのコンピュータシステムは、「分散処理」のための「マルチレベル分散コンピュータシステム」です。

このシステムは、複数のパソコンと共に使用されることが意図されていることも述べられています。

このシステムは、割り当てられたタスクが複数の部分に分割され、分散されて処理されるように設計されています。

タスクの未処理部分は、すべてのタスクが配布されるまで、上位レベルの使用可能なコンピュータに配布されます。

これは、技術界における分散コンピューティングの最初の言及であり、本発明の可能性は、元の文書でSchwartz氏によって認識された。

「マルチレベルコンピュータシステムは、職員の階層が存在するオフィス、企業などでの使用に特に適している。各ユーザには、システムのレベルの1つに結合されるパーソナルコンピュータが提供される。」

本発明はまた、コンピュータの間の連続的なアクティブな相互接続が必要で、特許の目的を有するタスクの部分がコンピュータ間で転送されるコンピュータシステムを提供することを目的とします。

RedditのユーザーThrowaway995485氏はこう言っています:

「私はXRPに投資しなかった。私はDavid Schwartz氏の大きな脳に投資しました。」

リップルや仮想通貨XRPにはとても優秀な人達が関わっています。

これからのリップルに期待です。

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