リップルの仮想通貨XRPが1位を獲得した2つの世論調査の内容とは?

仮想通貨の格付けもしている格付けのサービス会社のWeiss Ratingsがアンケートをとりリップルの仮想通貨XRPが1位に輝きました。





イーサリアム(ETH)、リップル(XRP )、ビットコイン(BTC)、その他のコイン4つに分類されたTwitterのWeiss Ratingsによる

「資金を移動させるための最適な仮想通貨は何か」

という世論調査で、ビットコインをはじめとする他の仮想通貨よりもリップルが先行しました。




リップル(XRP)は78%、ビットコイン(BTC)は6%、イーサリアム(ETH)とその他の仮想通貨は8%の票を得ました。

7,598人の仮想通貨支持者が投票に参加しました。

Weiss Ratings社はアメリカのテキサス州に本社を置く、1971年に設立された格付けをしている会社で掲載する会社からは無報酬で格付をしているので客観性を高めています。

有料の調査情報も提供しており、顧客は主に投資家やアナリストです。

Weiss Ratingsは、今日の仮想通貨に関する最も評価の高い格付けサービスの1つです。

同プラットフォームは、仮想通貨、株式、ETF、ミューチュアルファンド、保険会社、銀行、信用金庫を対象とした100%独立系格付機関です。

また数日前、CNBCのファストマネーは、

「コインベースにどの仮想通貨を上場して欲しいか」

をアンケート調査した結果を明らかにしました。

リップル(XRP)、ステラ(XLM)、カルダノ(ADA)、ジーキャッシュ(ZEC)がこの調査の対象でした。






合計52006票も集まったアンケート結果はリップル(XRP)は34%の票を得て一位になり、ZCashは30%、CardanoとStellarはそれぞれ25%と11%の票を得ました。

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