リップルのXRP対応の決済製品xRapidを使用するパートナー7社とは

リップルのXRP対応決済製品xRapidを完全に実装する準備が整っている企業の数が増えています。





リップルはxRapidを作成し、クロスボーダー支払いのスピードと流動性を向上させるためにXRPを利用したリアルタイム決済ソリューションを金融機関に提供しました。

xRapidを使用できる7つのリップルパートナー

仮想通貨取引所のBittrex、Bitso、Coins.phはxRapidを使用して低料金でインスタントクロスボーダー支払いを行う最新のパートナーです。

最近、パイロットテストを完了し、xRapidの生のスピードを「信じられないほど」と呼んだ後、ロンドンに拠点を置くMercury FXも参加しています。

SBIの仮想通貨取引所であるSBIバーチャルカレンシーズも、xRapidに参加して、金融機関が国境を超えた支払いをする為の支援する予定です。




アメリカ、メキシコ、香港で事業を展開し、国際収入を得る方法を提供しているCuallixも、生産に入る準備をしています。

最後に、カナダのクロスボーダー決済会社Zip Remit(XRPの長年の支持者) も参加しています。

上記の7社以外にも、IDT、MoneyGram 、Cambridge Global Paymentsなど、xRapidを正式にパイロットしている企業が増えています。

リップルによると、この結果はより小規模な金融機関を示し、新興企業は当初、この技術を大幅に節約する可能性が高いと述べています。

リップルのアジア太平洋および中東向け規制関係責任者であるSagar Sarbhai 氏は、同社がxRapidの公式ローンチを今後約1ヶ月でできる準備をしていると最近語りました。

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