リップル(XRP)のニュースを提供する「Ripple Drop(リップルドロップ)」が公式からリリース

Ripple Labsは、リップルのニュースを提供するWeb「The Ripple Drop」のリリースを発表しました。





顧客、技術、製品に関する情報をカバーします。このシリーズは、毎月第1月曜日と第3月曜日にリリースされます。

リップルドロップについて

リップルドロップは動画形式でもニュースやリリース情報を提供したりプロモーションなどを行なっていくようです。

このリップルドロップはリップルのライター、ソーシャルメディアのマーケティング担当者であるReinhard Cateが主催しています。

Cateは、Catherine Coleyと話しながら、堅牢な仮想通貨市場に影響を与える変数について彼女に尋ねました。

彼女は、市場を構成するコンポーネントは投機家であり、インフラストラクチャー層であり、流動性プロバイダーと企業のヘッジを行っていると述べました。彼女は言いました。

「双方向のフローを可能にするFX(外国為替)市場では巨大で、デジタル資産が現在欠けている根本的な違いのようなものだ」



CateはAsheesh Birlaとの彼の話で、リップルとインドのコタク・マヒンドラ銀行との最近のパートナーシップについて語りました。

このコタック銀行は、インドで第2位の民間銀行であり、送金にxCurrentを使用しています。Birlaは言いました:

「インドは、世界で最も急速に成長している外貨送金の一つでもある」

彼はさらに、銀行がxCurrentを活用して、内外の送金に対して、摩擦の少ない世界中の決済先と接続できると述べました。

このThe Ripple Drop(リップルドロップ)は今までの公式サイトによる情報提供やプロモーションとどう違うのかは現在いまいちよくわかっていませんが、マーケティングのうまいリップル社のことですから何か意図がありそうですね。

世界中の企業というより、世界中の一般の人たち向けにリップル製品をよりわかりやすく伝えるというのが目的なのでしょうか。

これからのリップルの動きに期待しています。