サムスンが一部の国で支払い手段としてリップルの仮想通貨XRPを受け入れる!

サムスン(Samsung)が バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)で支払いとして仮想通貨を受け入れているというニュースがでました。





ニュースによれば受け入れられる仮想通貨にはビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、スチーム(STEEM)、ダッシュ(Dash)、ネム(XEM)が含まれます。

これらの中で際立つ仮想通貨は、リップル(XRP)です。

リップルの仮想通貨XRPは最近、FUDで真の仮想通貨ではないと主張する人もいるので、際立っています。

しかし、サムスンが「仮想通貨支払い」としてそれを受け入れているという事実は、このFUDのほとんどが根拠がないという良いシグナルです。

確かにリップル(XRP)が仮想通貨でなかったならば、サムスンはXRP に触れることはほとんどないと思えるからです。



サムスンは世界的な企業ということ

そのように、彼らはそれを仮想通貨支払いの形式として受け入れる前に、彼らはそれについて研究し、異なる結果を持つ異なるモデルをシミュレートし、リップル(XRP)が実際に仮想通貨の要件を満たしているという結論に至った可能性があります。

ビットコイン(BTC)やライトコイン(LTC)と同様に使用することができます。

Samsungは、リップルのXRP(XRP)が仮想通貨ではなく証券だと宣言された場合に発生する複雑な問題を考慮せずにリスクをとるとは思えません。

仮想通貨の真の定義に合致し、主に分散化されており、通貨として実用的であり、広く受け入れられているため、と考えている可能性が高いです。

リップルの仮想通貨XRPが証券であるという考え全体は、リップル(XRP)のステータスに関して最近の訴訟問題に由来しています。

しかし、合理的な観点から、リップル(XRP)がHoweyテストに基づいて証券として宣言される可能性は低いでしょう。

これは、リップル(XRP)に投資した人々がリップル・ラボに関与していないからです。

リップル(XRP)もそれ自体でユーティリティを持っているので、従来の株式とはかなり異なっています。

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